2014年3月のブログ記事

  • いやですよ

    閑話休題。 五歳と四歳くらいの男の子と女の子が 「申し訳ございません!」「申し訳ございません!」 と言いながら三歳くらいの男の子を追いかけ回していて 笑ってしまった。 三歳くらいの男の子は 「いやですよ!」「いやですよ!」を連呼しながら 逃げ回っていた。 丁寧に言われても許したくなくて 丁寧にお断... 続きをみる

  • さらにナンセンスに

    ーーーーー 前述のエディが出したクイズは、 もちろん本気で面白いと思っている訳ではなくて 遠い昔の、切ないながらも楽しかった思い出の一部として 口にするものだ。 アメリカ文学における「いたずらおもちゃ」と「ナンセンス」の 共通点がここ。 ナンセンスを前にした所謂大人の反応は バラエティに富んだ嫌悪... 続きをみる

  • そしてナンセンスへ

    イングリッシュガーデンの一部です。 ーーーーー ところでナンセンスって言葉、普段使いますか? 日常使いしている人を私は一人しか知りません。夫です。 アメリカ七不思議 五番目は『ナンセンスであることに厳しい』。 ここで言うナンセンスの定義は バカバカしいこと、意味がない(ように見える)こと、 広義で... 続きをみる

  • いたずらおもちゃ

    この羊!ウォレスとグルミットでしか見たことない。 ーーーーー さて四番目 『「いたずらおもちゃ」という特別な謎のジャンル』 これに関してはもうずーっと語りたいくらい不思議。 小説ではスティーブン・キングの「ニードフル・シングス」他多数 映画だと「ヘアスプレー」で、主人公の父親が 念願のいたずらおも... 続きをみる

  • 作るハイテンション

    郊外は一枚の絵であります。 ーーーーー アメリカ七不思議の三番目は『大学入学時の高すぎるテンション』。 入学前日に鏡の前で「ハァイ!私はキャサリン、キャシーって呼んで!」 と挨拶の練習をしてみたり、笑顔の特訓をしたり、 初日はどういうキャラクターで行こうか悩んでみたり。 日本で言うと「大学デビュー... 続きをみる

  • 体格とメガネ

    ブースごとに準備があります。 ーーーーー アメリカ映画、小説の中で 「体格が悪いものに対しての冷たい扱い」 あるいは「メガネをかけている者に対しての冷たい扱い」 ときたら、半端ない。 男子は背が高くマッチョ(アメフトをやっている体型)、 女子は健康的でグラマー(チアリーダーの体型)でないと 耳くそ... 続きをみる

  • アメリカン

    キャベツ。 ーーーーー 日本の文学の中には、海外の人にはちょっと伝わりにくい いかにも日本的な部分がある。 夏の蝉しぐれ、夕焼けに伸びる電柱の影、桜の一斉開花なんかが代表例だ。 海外文学の中にももちろん よその国には伝わりにくいポイントがある。 私はアメリカの映画や小説からよく 「いかにもアメリカ... 続きをみる

  • 木工教室

    市場のある風景は どの国のものでも何か、浮き立つような気分になります。 ーーーーーー 木は機械加工ばかりだったので、 ちゃんとした道具の使い方と木を勉強しようと思い 週に一回、木工教室に通うことにした。 昨日は初日でスコヤ、毛引き、ノコギリ、鉋の使い方を教えてもらった。 物を作るのは超楽しい。 で... 続きをみる

  • 工房を借りる

    よく見ると顔。 ヨーロッパ建築にはこういう事が多い。 ******** 愛知県瀬戸市には「空き工房」を紹介する仕組みがある。 事業縮小などで今は使用していないスペースを 間貸ししてくれる会社を募集し、瀬戸市のHPで紹介し、 希望者はそれを見て希望に合う物件を検索するというシステム。 主に陶芸に携わ... 続きをみる

  • 傘女

    そういえば数日前、ちょっとドキッとしたので覚え書き。 怪談話のまとめサイトだったと思うんだけど、こんな話が上がっていた。 「夜道で、前から日傘を差した女が歩いてきた。 その夜は雨も降っていないのに変な女だなと思って気になった。 傘を目深にさしているので、顔は隠れて見えなかった。 ただ、女が野暮った... 続きをみる

  • さて

    小高い丘の上に立つ家に住みたいです。 ブラックジャックみたいな。 ******** 8日に40歳になりました。 よそじ記念のプレゼントはマキタのトリマー。 丸鋸盤とどっちがいい?と聞かれたのですが 丸鋸盤は何となく自分で覚悟して買いたかったので こっちにしました。 さあ、作るぞう。

  • 1994年

    この手のキャリーに自転車を最大積載台数積みますと 現地に到着した頃、びっくりするくらいキャリーは曲がっています。 ーーーーー ファイナルファンタジー6という とても好きだったゲームがあって その発売年が1994年2月だった。 あれからもう20年も経っている。 そう思ったら切なすぎて、20歳になった... 続きをみる